最優秀バッテリー賞 乾電池320本の使い道は…伊藤「夜釣りのヘッドライト。出し惜しみせず光らせる」

[ 2025年11月25日 14:14 ]

<2025プロ野球最優秀バッテリー賞> バッテリー賞を受賞し、笑顔を見せる(左から)伏見、伊藤、村上、坂本 (撮影・須田 麻祐子)
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 スポーツニッポン新聞社が制定する「2025年度 プロ野球最優秀バッテリー賞」の表彰式が25日、都内のホテルで行われた。

 セ・リーグは阪神の村上頌樹投手(27)―坂本誠志郎捕手(32)、パ・リーグは日本ハムの伊藤大海投手(28)―伏見寅威捕手(35)が受賞。4人とも初の栄冠となり、それぞれ賞金100万円が贈られた。

 壇上のインタビューでは、協賛各社から贈られた副賞の使い道が話題に。

 一般社団法人電池工業会からは乾電池320本とカーバッテリーが贈られた。毎年恒例の賞品。村上は「想像がつかない。(電池を)見た時はびっくりした」と驚きの表情で話した。

 伊藤は釣りが趣味で「夜釣りの時にヘッドライトで電池を使う。出し惜しみせずに光らせようと思います」と有効的な使い方を明かした。

 長谷工グループからは「たなかみ米」1俵(約60キロ)。村上は「球団の食堂やファームの食堂(に寄付)。全員でいっぱい食べて体を強くしたい」。

 伊藤は母校の駒大苫小牧が「最近、全然勝てていない」とし、母校の後輩の選手に食べてもらい、パワーアップにつなげてほしいと話した。

 イエローハットからはギフト券10万円分やグッズなどが贈られた。

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