山崎武司氏 ヤクルト池山隆寛新監督への期待と課題「1、2年目は種をまくシーズンになるのかな」

[ 2025年11月25日 19:17 ]

ファン感でのあいさつで笑いを取る池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 元中日の山本昌氏(60)と山崎武司氏(56)が、東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。池山隆寛新監督(59)就任でヤクルトの期待と課題を談義した。

 山本昌氏は「戦力的にはキツいよね」と、新指揮官には厳しい船出を予想した。

 来季はメジャー挑戦する主砲・村上宗隆を欠いた打線となる。

 山崎氏は「スワローズは(成績関係なく)3年くらいは(様子を)見てくれる球団。1、2年目は種をまくシーズンになるのかな。そこで、どう池山監督がやっていくのか」と指摘した。

 課題は12球団最多「564失点」の投手陣の再編と、やはり村上が抜ける打線の穴をどう埋めるか。

 山崎氏は「ヤクルトは補強で、1軍で活躍したちょっと実績のある選手を獲る。それが機能するかで変わってくる。このオフも実績ある選手を1人、2人入れるんじゃないかと思いますね」と説明した。

 これまでも楽天を自由契約になった嶋基宏や西川遙輝などを補強してきた。

 投手陣については、山本昌氏は「外国人ですよね。ケイ、ジャクソンクラスが獲れればね」と期待。野手ではドラフト1位の松下歩叶内野手(法大)に注目した。

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