首位打者のソフトバンク・牧原大成 来季に向けてテーマは“継続”「まだ1年しかやっていない」

[ 2025年11月22日 18:17 ]

野球教室「ベースボールキッズ」で子供たちと触れ合う牧原大成
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの牧原大成内野手(33)が22日、熊本市・リブワーク藤崎台球場で行われた野球教室「ベースボールキッズ2025」に参加。子どもたちとの時間を過ごした。

 熊本・城北高出身の背番号8。首位打者とゴールデングラブ賞を獲得しての“凱旋”となり「いつもと違って胸を張って帰ってくることができたかなと思います」と笑みを浮かべた。

 来季に向けてのテーマは「継続」だ。「まだ1年しかやっていない。自主トレからしっかりと体をつくり、今年良かったことを続けていきたい。継続して細かい数字のところを少しずつでも超えていければ」と表情を引き締めた。

 1月の自主トレのスタートは昨オフ行ったグアムから沖縄に変更となる予定だが「松田さんから受け継いだものをずっとやっていきたいと思っています」。

 まずは侍ジャパンで野手総合コーチを務める松田宣浩氏から学んだ“熱男塾メニュー”を温暖な地で行い、1年間を完走するための体をつくる。今回は育成選手の西尾、藤野と3人で行う予定だ。

 リーグ3連覇に向けてチーム内の競争は激しい。「もちろんセカンドの座を譲るつもりはありません。多分レギュラー争いは激しくなると思いますが、誰が来ても負けないようにしたい」と思いを込めた。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月22日のニュース