阪神・秦雅夫オーナーが「ホームランゾーン」設置について言及「去年、阪神としての考え方を示した」

[ 2025年11月19日 15:45 ]

<オーナー会議>会場入りする阪神・秦オーナー(撮影・篠原岳夫)
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 今年度の第3回プロ野球オーナー会議が19日、都内のホテルで開かれ、阪神の秦雅夫オーナー(68)が出席した。

 高知・安芸秋季キャンプの第3クールに、現地を視察したことを振り返り「若手選手の練習ぶり見てきたが、極めて積極的というか、前向きさを感じた」と満足げな表情。続けて「自らが成長したいという強い意志、意識というのがチームの中に根付いてきた。そういう意識が今後、チーム力の向上にさらにつながっていって、もっと強いチームになることを期待している」と、猛虎のさらなる飛躍に期待を寄せた。

 また、18日に大山悠輔内野手(30)が契約更改交渉で直訴した、かつての「ラッキーゾーン」同様の「ホームランゾーン」設置についても言及した。昨オフには、佐藤輝明内野手(26)も同じ要望を出していたことから「その時に阪神としての考え方を示したと思うので、そのことに、私としては全然変わりはない」と説明した。

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