23日開催の阪神ファン感謝デーに掛布雅之OB会長らレジェンド約60人が甲子園に大集結

[ 2025年11月19日 05:15 ]

24年7月、巨人とのOB戦で記念撮影する阪神のOBたち
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 23日に開催するファン感謝デーで、約60人もの阪神OBが甲子園に大集合することが18日、分かった。球団創設90周年行事の一環。現役選手だけでなく、現在のファンにも、球団史を彩ったプレーヤーを知ってもらう場になる。球団関係者は「先人がいて今がある。ファンの方が長い歴史に触れる機会になってほしい」と語った。

 参加する主なOBは、掛布雅之OB会長、球団の岡田彰布オーナー付顧問、真弓明信元監督、名球会入りした藤田平元監督ら。参加者によっては、スーツ姿ではなく、ユニホームを着用するとみられる。

 参考にしたのが巨人。昨年のファンフェスタ内で実施した球団創設90周年のセレモニーで、長嶋茂雄終身名誉監督、王貞治氏、原辰徳氏、張本勲氏ら、そうそうたる顔触れが東京ドームに姿を見せた。集まったOBの数は123人で現役選手と記念撮影をした。

 今年の阪神も、巨人と同様に記念撮影をする予定。球団関係者によると、これだけの大人数のOBと現役が甲子園に集まるのは初めてだという。

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