【侍ジャパン】井端弘和監督「攻めは課題にしないといけないかなと」「取れる時にもうちょっとね」

[ 2025年11月16日 22:59 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第2戦   日本7―7韓国 ( 2025年11月16日    東京D )

<韓国・日本>試合を終え、森下(中央)を迎える井端監督(撮影・木村 揚輔)
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 野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が16日、強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」韓国戦後に、最後の最後で同点に追いつかれドローに終わった試合り「(点を)取れる時に、もうちょっとね…取れたところもあったんですけど。まあ、攻めは課題にしないといけないかなと思います」と語った。

 投手陣に対しては「ひと通りみんな投げましたんでね。これからちょっとずつアジャストしていければ、もう一つレベルが上がるのかなと思います」と2試合を振り返った。

 年内ラストゲームを終え、いよいよ年が明けた26年3月には連覇が懸かるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の激闘が幕を明ける。指揮官は「開幕に向けて準備をして、最高の状態で臨めたらいいかなと思います」と引き締まった表情で語った。

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