韓国 先制も投手陣が誤算…計7投手が11四死球11失点 ストライクゾーンの違いも痛感

[ 2025年11月16日 05:00 ]

強化試合   韓国 4―11日本 ( 2025年11月15日    東京D )

<侍ジャパン・韓国>5回、審判に抗議する柳志炫監督(中央)(撮影・須田 麻祐子)
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 韓国は4回に2者連続本塁打で3点を先制したが、投手陣が崩れた。

 注ぎ込んだ計7投手が11四死球も与えて計11失点で、柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は「若い投手陣が緊張して四死球が多かった。予定していたよりもたくさんの投手を使ってしまった」と16日の第2戦にも影響が出た。

 自動投球判定システムを導入している韓国プロ野球とストライクゾーンの違いも感じたという。

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