阪神・栄枝が220万アップの1000万円でサイン 「ひと皮むけたい」

[ 2025年11月15日 15:47 ]

<阪神契約更改>年俸アップでサインし、会見に臨む栄枝(撮影・北條 貴史)
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 阪神・栄枝裕貴捕手(27)が15日、西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、220万アップの1000万円でサインした(金額は推定)。今季は8試合に出場し、キャリアで最も長く1軍に同行。その中で、感じる事も多くあった。

 「いるだけじゃダメなので。内容は満足できるものではなかった。技術のレベルアップはもちろん、一皮むけたい」

 フェニックス・リーグ出場時に死球を受けた影響で、10月24日には「右尺骨折観血的手術」を受けた。現在、ギプスは外れており、春季キャンプまでの復帰を目指している。

 球団からは交渉の場で「頭角を現して欲しい」と言葉をもらった。「僕も早く先輩方を越さないといけない。頑張ります」。坂本、梅野らに加え、14日には日本ハムから伏見がトレードで移籍。し烈な正捕手争いを勝ち抜くため、いち早くケガを治して戦線に戻る。

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