1軍11試合登板の阪神・木下がプロ初更改で200万円増、「右のリリーフにしっかり入る」と来季に意欲

[ 2025年11月14日 16:43 ]

<阪神契約更改>アップで契約更改し、来季への意気込みを笑顔で語る木下(撮影・椎名 航)
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 1年目から1軍で11試合に登板した阪神・木下里都投手(24)が14日、秋季キャンプが行われている高知県内のチーム宿舎でプロ初の契約更改に臨み、今季年俸1000万円から200万円アップの1200万円でサインした。(金額は推定)

 24年ドラフト3位入団の木下は5月29日のDeNA戦(甲子園)でデビューすると、7月3日の巨人戦(甲子園)で初ホールドを記録。1軍で11試合に登板し、防御率3・29。最速157キロのストレートは魅力で、秋季キャンプでも右の中継ぎ強化を目指す藤川監督の期待を集めている。

 「即戦力として取っていただいたので、もっとチームの戦力にならないといけなかった。足りないところはいっぱいある」とシーズンを振り返った木下は「藤川監督もおっしゃっているように、右のリリーフのところにしっかり入りたい」と来季のフル回転を誓った。

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