侍ジャパン 曽谷で初陣!WBC使用球に手応え 16日は金丸が先発 VS韓国

[ 2025年11月14日 05:11 ]

選手、スタッフに見つめられながら投球練習する曽谷(手前)=撮影・木村 揚輔
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 韓国との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」(東京ドーム)に臨む侍ジャパンの先発は15日が曽谷、16日は金丸の両左腕に決まった。

 この日は希望投手が東京ドームで練習。井端監督はピッチコムやピッチクロックを念頭に「ルール変更の中で、気にせず進めるのが一番大事」と話した。来年3月のWBCでは、先発はメジャー組が中心。昨年の国際大会・プレミア12から「中継ぎ左腕」を課題に掲げており、所属チームでは先発が本職の若き左腕コンビがWBC選出を懸けて猛アピールする。曽谷は初登板となる東京ドームのマウンドを確認し、高橋宏らにスライダーの軌道と変化量を驚かれた。

 メジャーと同じWBC使用球には「数値的に縦気味になっているけど良い感覚で投げられている」とし「アピールしたい」と意気込んだ。 (神田 佑)

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