阪神 FA市場を静観「引き続き現有戦力の底上げに力を入れていく」

[ 2025年11月14日 05:15 ]

 13日からFA宣言をした選手との交渉が解禁された。阪神は静観することが濃厚となった。

 球団関係者は「FAで補強することは考えていません。引き続き現有戦力の底上げに力を入れていく」と明言。国内FA権を取得していた近本が残留を決断し、メジャー挑戦を目指していた才木は球団がポスティングシステムの利用を認めず。2年ぶりのリーグ優勝を果たしたレギュラー陣は健在で、来季は前川ら生え抜きの若手選手の成長にも期待がかかる。今後は新助っ人や、西武を戦力外となった元山の獲得に動いていく。

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