【GG賞】阪神・大山悠輔がセ・パ両リーグ最多「244票」を獲得! 少数派「1票」は18人

[ 2025年11月12日 17:00 ]

12球団全ポジションで最多得票の阪神・大山
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 「第54回 三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰選手が12日、発表され、全ポジションを通して最多得票はセ・リーグ一塁手部門の阪神・大山悠輔で244票だった。

 セ・外野手部門の中日・岡林勇希が228票で2位、セ捕手部門の阪神・坂本清志郎の225票が3位で続いた。

 パ・リーグは外野部門のソフトバンク・周東佑京の147票が1位だった。

 逆に投票数「1」だったのはセ・リーグは投手部門のDeNAのジャクソン、二塁手部門のヤクルト・山田哲人、外野部門の巨人・キャベッジなど10人。

 パ・リーグは一塁手部門のロッテ・ソト、三塁手部門のロッテ・安田尚憲、外野部門のオリックス・西川龍馬など8人だった。
 

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