残留決定の阪神・近本 チームメートへの相談は?「相談というか…選手それぞれ言ってましたけど」

[ 2025年11月11日 21:20 ]

国内FA権を行使せず、残留を決めた近本 (撮影・平嶋 理子)     
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 阪神・近本光司外野手(31)が来季も残留することが11日、決まった。近本は8月に取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することになったと球団が発表。本人も取材対応し、説明した。

 近本は「チームメートに相談した?」という質問に対して「相談というか…話はします。まあ、僕の権利だから、本当納得いくところまでっていうのは、“こうした方がいいよ”とかっていうのは、選手それぞれ言ってましたけど、それも踏まえて、自分の意思で自分が決めた決断です」と、最後は熟考を重ね、自らで決断したと明かした。

 そのうえで「決断に至るまでの時間は長く感じたのか?」と聞かれると「めちゃくちゃ長かったです。ほんと、いろんな話をしましたし、契約以外のことも話しましたし、本当に11日っていう期限がある中で、自分の決断と自分の思いと、本当に悩みました」と胸中が揺れた、ここ数日間を回想。

 「でも最終的には来年からまた頑張ろうっていうモチベーションで、モチベーションを持ってやることを決めたので、また来年が楽しみだなと今思っています」と清々しい表情で話していた。

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