【東京大会】帝京の16年ぶりセンバツ出場が濃厚! 金田優哉監督は男泣き&ナインも歓喜

[ 2025年11月9日 14:11 ]

秋季高校野球東京大会 決勝   帝京8―4関東第一 ( 2025年11月9日    神宮 )

<帝京・関東第一>優勝し歓喜の帝京ナイン(撮影・藤山 由理)
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 帝京が秋の東京大会を制し、2010年春以来16年ぶりの選抜出場を確実にした。

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 帝京は3回に2安打と四球で1死満塁のチャンスをつくると5番・目代龍之介が押し出し四球を選んで先制。さらに6番・木村成良の三塁線への打球が内野安打となり、2点目を奪った。

 関東第一は投手を替えたが、帝京の勢いは止まらず、この回7安打に2四球を絡めて一挙8点を挙げた。

 先発の安藤丈二は完投勝利を飾った。

 11年からコーチを務めていた金田優哉監督にとっては監督としうて初の甲子園。勝利の瞬間、思わず目頭を押さえた。

 勝った帝京は明治神宮大会の出場を決め、14日の初戦で関東大会王者の山梨学院と対戦する。
 

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