来春センバツの関東、東京“6校目”は選考難航が必至!関東第一か、横浜か、浦和学院か

[ 2025年11月9日 14:30 ]

秋季高校野球東京大会 決勝   帝京8―4関東第一 ( 2025年11月9日    神宮 )

<帝京・関東第一>3回、押し出し四球で失点した関東第一・小林(撮影・藤山 由理)
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 秋季地区大会がすべて終了し、東京地区は帝京が2010年春以来16年ぶりのセンバツ出場に大きく前進した。

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 東京の一般選考枠「1」は来春センバツの重要な資料となる東京大会で優勝した帝京、関東の一般選考枠「4」は関東大会ベスト4の山梨学院(山梨1位)、花咲徳栄(埼玉1位)、専大松戸(千葉1位)、佐野日大(栃木1位)が、それぞれ上位校にふさわしい戦いをしており、波乱なく決まりそうな状況だ。

 注目は関東と東京から選ばれる一般選考の残り「1枠」。

 関東の有力校は関東大会準々決勝でそれぞれ接戦を演じた浦和学院(埼玉2位)、横浜(神奈川1位)、そして東京大会で準優勝した関東第一が候補に挙がるだろう。

 いずれも甲子園常連校。敗れた試合もそれぞれ健闘が光った。どのチームが選ばれても全国レベルの力を発揮するのは間違いない。

 その中で横浜は唯一の県(都)1位。関東大会準々決勝で敗れた専大松戸戦も相手を上回る10安打を放った末に2―4で敗れた。

 出場校を決める選考委員会は来年1月30日に行われる。

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