阪神・藤川監督から虎番へ2年連続で差し入れ 名産カツオ炊き上げた「勝男飯」

[ 2025年11月8日 11:21 ]

阪神・藤川監督から虎番へ差し入れされた「勝男飯」
Photo By スポニチ

 高知県安芸市で行われている阪神の秋季キャンプ第2クール3日目の8日、藤川球児新監督(45)から阪神担当の報道陣へ、ランチの差し入れが行われた。

 報道陣が取材時に使用する三塁後方のプレスルームに、臨時の“屋台”が登場。「土佐勝男(かつお)飯」と銘打たれた丼で、高知県名産のカツオを同県産の醤油で炊き上げ、ほぐしたものを白米の上にのせ、ネギ、ミョウガ、ゴマをまぶし、ワサビを添えた。

 この「勝男飯」は商品化されており、しょうが醤油味のレトルトタイプで、2食入り(1680円)。現在、阪神タイガース公式オンラインショップ「T―SHOP」、株式会社yourstoryの公式サイトで購入できる。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月8日のニュース