ドジャースのベシア投手、第1子が亡くなったと報告「彼女と過ごした一瞬一瞬を大切に」WS期間中に

[ 2025年11月8日 07:55 ]

ドジャース・ベシアのインスタグラム(@alexvesia)から

 ドジャースの救援左腕アレックス・ベシア投手(29)が7日(日本時間8日)、自身のインスタグラムを更新。10月に第1子である愛娘が亡くなっていたことを報告した。

 ベシアは「私たちの小さな天使、私たちは永遠にあなたを愛し、あなたはいつも私たちと一緒にいます」とし赤ちゃんと手をつないだ写真を投稿。

 「私たちの美しい娘が10月26日日曜日に天国に行きました」とワールドシリーズ(WS)期間中に亡くなっていたことを報告した上で「私たちが経験している痛みを表現する言葉はありませんが、私たちは彼女を心の中に抱きしめて、彼女と過ごした一瞬一瞬を大切にしています」とつづった。

 続けて「ドジャース、ブルージェイズ、そしてすべての野球ファンの皆様、愛とサポートに感謝します。皆さんのメッセージ、コメント、投稿はすべて見ました。それは私たちに多くの慰めをもたらしました」と感謝。医療スタッフなど他のサポートにも感謝し「私たちが出会った全ての人が本当に素晴らしかった。愛を込めて、ベシア」と結んだ。

 ベシアは4月に妻のケイラ夫人が妊娠したことを自身のインスタグラムで報告。夫人との共同の投稿で「もうすぐベイビー・ベシアが生まれる。私たちは次の章に凄く興奮している」とつづっていた。ドジャースが2連覇を果たしたワールドシリーズでは「家庭の事情」を理由に欠場。試合中はドジャースだけでなく、ブルージェイズの救援投手陣もベシアの背番号「51」を帽子に付けていた。

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