ヤマハが19年以来の8強 新人右腕の梅田は6回1/3を4失点に「しっかり見直して次の試合に挑みたい」

[ 2025年11月8日 22:19 ]

第50回社会人野球日本選手権大会2回戦   ヤマハ10―4JR東海 ( 2025年11月8日    京セラドーム )

<JR東海・ヤマハ>力投する先発のヤマハ・梅田(撮影・椎名 航)
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 優勝候補のヤマハが4強入りした今夏の都市対抗に続いて8強進出を決めた。先発した梅田健太郎は6回まで3安打1失点と好投。4点を追加した直後の7回に3失点して悔しい途中降板となったが、与えられた役割は果たした。

 それでも立正大から入社1年目の右腕は「野手の皆さんが打ってくれて勝てて良かったです。7回のところで、あの回をしっかり投げきってこそのスターターだと思うので、しっかりと見直して次の試合に挑みたいと思います」と反省。次回登板で雪辱を期す。10日の準々決勝(午後6時開始予定)はHonda鈴鹿と対戦する。

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