【阪神・藤川監督語録】コーチの連携が大事「練習で追い込みながら次の春を見据えるというプラン」

[ 2025年11月7日 05:15 ]

<阪神秋季キャンプ>ブルペンで話し込む(左から)江草コーチ、久保田コーチ、藤川監督、安藤コーチ(撮影・大森 寛明)
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阪神・藤川監督語録】

 ▼コーチの連携が大事 (安藤投手チーフコーチ、片山バッテリーコーチが合流)安芸には久保田ファーム投手チーフコーチと江草コーチもいますから。しっかり連携を取って、来年の春に向けての取り組みを共有できる。練習で追い込みながら次の春を見据えるというプラン。(コーチの)連携という意味では凄く重要なんですよね。

 ▼ルーキーは球数制限 (木下は)投球制限をかけながら1年きた。そういうコントロールを最後までやり切ろうと。新人はこの秋季キャンプと年末までを過ごして初めて1周目が終わる。この最後を特に大事にしたい。

 ▼百崎の打撃は目を引く 打撃練習で1球目からコンタクトできる。最初の1球目はけっこうファウルを打ってしまう選手が多いんですけど、百崎はその確率が非常に高いし、飛距離も伸びてきてますしね。

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