阪神育成1位・神宮僚介が指名あいさつ受ける「甲子園で投げられるように」150キロ迫る変則右腕

[ 2025年11月5日 13:39 ]

阪神から指名あいさつを受けた、育成1位の神宮
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 阪神は5日、ドラフト育成1位の東農大北海道オホーツク・神宮僚介投手(22=桐生第一)に指名あいさつを行った。

 同大へは東編成ディレクター、畑山統括スカウト、担当の葛西スカウトが訪問。あいさつを受けた神宮は「1番はホッとしたっていう気持ちが1番強くて。で、その後すぐにこれからやってやるっていう決意の気持ちが現れました」と初々しくほほ笑んだ。

 右横手から繰り出す直球は150キロに迫り、加えてキレのある変化球が魅力の右腕。持ち前の制球力を武器に「まずは支配下登録を目指してで、皆さんの前で甲子園球場で投げられるように頑張りたい」と意気込んだ。

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