阪神ドラ3 筑波大・岡城快生 奮闘の3安打1盗塁も涙の終戦「やり切った。4年間で凄く成長できた」

[ 2025年11月3日 05:00 ]

関東地区大学野球選手権準々決勝   筑波大2―4神奈川大 ( 2025年11月2日    横浜 )

<神奈川大・筑波大>3回、適時二塁打を放ち、ガッツポーズする筑波大・岡城(撮影・松永 柊斗)
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 阪神からドラフト3位指名された筑波大・岡城は、3安打1打点1盗塁と奮闘した。2―4で敗れ、試合後には涙を流したものの、大学での4年間に充実感を口にした。

 「やり切ったという気持ちが大きいです。4年間で、凄く成長できた。そこは自分を褒めてあげたいです」

 0―2の3回2死二塁では左翼線への適時二塁打。あっという間にフェンスへ到達する驚速の打球で反撃をけん引した。「練習では常に打球速度を測って、強い打球を打つということの心がけをしてきた」と、成果を大学最終戦でも示した。

 「これからは限られた人しか戦えない場所でプレーする。筑波を背負って頑張りたい」。プロの世界で、この悔しさを必ず晴らす。

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