崖っぷちドジャース・佐々木朗希が8回から登板 中3日…最後の6アウトを託した

[ 2025年11月1日 11:36 ]

ワールドシリーズ第6戦   ドジャース―ブルージェイズ ( 2025年10月31日    トロント )

ドジャース・佐々木朗希(AP)
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 ドジャース佐々木朗希投手(23)が10月31日(日本時間11月1日)、ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第6戦の2点リードの8回から3番手で登板した。延長18回の死闘となった27日(同28日)の第3戦から中3日での登板となった。

 2勝3敗と崖っぷちに追い込まれた第6戦。先発の山本由伸投手が6回1失点と好投。7回から登板した2番手のロブレスキが2死からクレメントに左越え二塁打を許したところで、急ピッチで準備を開始した。

 8回先頭のスプリンガーにカウント2ボール2ストライクからの5球目のフォークボールを何とか当てられ、これが一塁線を抜く不運な形の安打となった。続くルークスは直球で押し込んで中飛。続くゲレロはフルカウントから四球を与え1死一、二塁としたが、ビシェットを遊邪飛、バーショを二ゴロに打ち取った。

 第3戦では5―5と同点の8回、5番手のドライヤーがつくった1死一、二塁の場面でマウンドに上がった。大観衆からの「ロウキコール」を背に、最初の打者・フランスを内角97.5マイル(約156.9キロ)直球で三ゴロ。2死二、三塁からルークスをスプリットで投ゴロに打ち取った。回またぎとなった9回も無失点。1回2/3を1安打無失点でチームに貢献した。

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