元木大介氏 巨人入団の経緯は同じなのに世間の扱いが全然違う相手とは?「人柄かな…」

[ 2025年10月29日 14:41 ]

元木大介氏
Photo By スポニチ

 巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(53)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。今季限りで現役引退を表明した巨人・長野久義外野手(40)の人柄について触れた。

 「来るときが来た。寂しい限り」と引退を受け止めた元木氏。長野氏には特別な親近感があったという。

 「入団(経緯)が僕と一緒。ジャイアンツに入りたくて何年か待った」と明かした。

 1989年ドラフトでダイエーの1位指名を受けたが、巨人を希望していた元木氏は浪人を決意。翌90年に1位指名で念願の巨人入りを果たした。

 長野氏も日大4年時に日本ハム4位指名を拒否。社会人Hondaに入社するが2年後のドラフトでロッテ2位指名も拒否。2009年のドラフト1位で巨人入りを決めた。

 入団経緯が似ているが、元木氏の場合はどうも扱いが違う。

 親交の深い高橋由伸氏にも「チョーさん(長野氏)は“ジャイアンツ愛に溢れてる”って言われるけど元木さんは言われないじゃん」とツッコまれたと笑った。

 元木氏はその理由について「人柄かな…」と苦笑い。先輩、後輩に関わらず長野氏の人柄を悪くいう人はいない。

 「後輩なのにユニホーム着てないときに食事行くと“今、大変でしょう?”って俺が払うべき代金をこっそり払ってくれた」と、長野氏の気遣いに触れて感謝した。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月29日のニュース