大谷翔平だけじゃない!6時間39分の死闘は記録ラッシュの一戦に…両軍計19投手はPS史上最多

[ 2025年10月28日 17:00 ]

ワールドシリーズ第3戦   ドジャース6×―5ブルージェイズ ( 2025年10月27日    ロサンゼルス )

ワールドシリーズ<ドジャース・ブルージェイズ(3)>7回、大谷は同点ソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠でのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第3戦でWS史上最長に並ぶ18回に及ぶ延長戦の末、WS史上2番目の試合時間となる6時間39分の死闘を制し、サヨナラ勝ちで対戦成績を2勝1敗とした。この試合は記録ラッシュの一戦となった。

 大谷翔平は2発を含む全9打席出塁。1試合9出塁はポストシーズン(PS)史上初でレギュラーシーズンを含めるとMLB最多タイ記録となった。また、PSで複数本塁打を3試合記録したのも史上初。1試合4度の申告敬遠はWS初で、4本の長打は史上2人目となった。

 チームとしても様々な記録が打ち出され、ワールドシリーズで1試合10投手を起用したのはドジャースが史上初めて。両軍合わせて19投手の起用もポストシーズン史上最多。さらに両軍揃って15安打以上はWS史上初で、両軍合わせて37残塁もWS最多となった。

 また、ブルージェイズの打席数67はWS史上最多で、19残塁も史上最多を更新した。

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