広島ドラフト2位 亜大・斉藤汰直投手は悔しい指名「1位で指名が目標だったので…」

[ 2025年10月24日 05:05 ]

<ドラフト会議・亜大>広島から2位指名を受け、会見をする亜大・斉藤(撮影・松永 柊斗)
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 指名の瞬間、最速152キロ右腕は静かにほほ笑んだ。亜大・斉藤汰直投手は「自分の名前が呼ばれほっとした」。だがその後すぐ「悔しい気持ちも少しあります」と語気を強めた。

 1年春から今秋まで東都リーグで45試合に登板。フォークも武器に「戦国東都」のマウンドに立ち続けたが、1位指名に多くの大学生の名が挙がり、順位で先を越された。

 「1位で指名が目標だったので…」。それでも気持ちを切り替え「広島を代表する投手、日本を代表する投手になります」と拳を握った。

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