大谷翔平3発目ゲットはLA近郊在住のBOXトレーナー「赤ん坊を抱くみたいにキャッチしたよ」

[ 2025年10月18日 12:44 ]

大谷の3本目の本塁打をゲットしたデビッドさん(左)と同2本目を手にしたカルロ・メンドーサさん(右)(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、本拠でのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。打っては先頭打者弾、場外弾、ダメ押し弾と衝撃の3発でPS3、4、5号をマーク。投げても今季最長6回0/3を2安打無失点、10奪三振の圧巻投球でチームを4連勝に導き、2年連続となるリーグ優勝に貢献した。

 3発目を手にしたのはロサンゼルス郊外のオレンジカウンティ在住でボクシングトレーナーのデビッドさん(35)だった。大谷の打球が飛んできた時のことを「人々が立ち上がったんだ。最初の人は絶対に捕れないと思った。ボールは時速160キロ以上で飛んできたからね。でも私はその場にいて、赤ん坊を抱くみたいにキャッチしたよ」と振り返る。

 「35歳で、人生ずっとドジャースファンだよ。ドジャースが大好きだ。私たちはドジャースが大好きなんだ」とあふれんばかりのドジャース愛を口にする。ドジャースへの愛と同時に「大谷にもすごく満足してるし、ここにある日本の文化にもすごくうれしく思ってる。日本の人たちが私たちに愛をくれるから、私たちも同じように愛を返すんだ」と日本への愛も口にした。

 ボールをオークションにかけるかどうかは「まだ待つつもりだよ。どうすべきか、友人などに相談してから決めようと思ってる」と話した。

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