ドジャース・大谷翔平の異次元な活躍 大リーグ公式サイト「史上最高の試合だった13の理由」と特集記事

[ 2025年10月18日 18:46 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦   ドジャース5―1ブルワーズ ( 2025年10月17日    ロサンゼルス )

NLCSのMVPトロフィーを手に満面の笑みを浮かべるドジャースの大谷翔平(AP)
Photo By AP

 ドジャースは17日(日本時間18日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に勝利を収め、対戦成績を4勝0敗とし、2年連続のワールドシリーズ(WS)進出を決めた。

 先発の大谷翔平投手が投げては7回途中無失点10奪三振。打っては3本塁打と投打で歴史的な活躍を披露し、同シリーズのMVPを獲得。大リーグ公式サイトは「大谷の史上最高の試合。その13の理由」と題した特集記事を掲載して偉業を称えた。

 「大谷の活躍を目の当たりにできたのは本当に幸運だ。第4戦ほど、その輝きが際立った試合はかつてなかった。彼の最高傑作だ」と書き出し、その理由を列挙。

 (1)レギュラーシーズンとポストシーズン(PS)の両方で先頭打者本塁打を打った史上初の投手
 (2)PSの試合で複数の本塁打を打った初の投手
 (3)3本塁打を放った試合で10奪三振の投手は大リーグ史上初
 (4)1試合で10奪三振以上、複数本塁打はキャリア2度目。2度達成は大谷だけ
 (5)初回に三振を奪い、その裏に本塁打を放つのはPS史上初。同じ回に3三振を奪って本塁打をマークするのも初
 (6)3本塁打の打球速度は116・5マイル(約187・4キロ)、116・9マイル(約187・0キロ)、113・6マイル(約182・8キロ)。1試合で116マイル(約186・6キロ)以上の本塁打を複数打った初の選手

 などだ。大谷の異次元の活躍が、いかに米球界に大きな衝撃を与えたかが分かる。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年10月18日のニュース