大谷翔平が3発!佐々木朗希が締めた!現地実況が絶賛「初めてのこと尽くし」「完璧な締めくくり」

[ 2025年10月18日 12:45 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦   ドジャース―ブルワーズ ( 2025年10月17日    ロサンゼルス )

ドジャースの佐々木朗希(AP)
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 ドジャースは17日(日本時間18日)、本拠でのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦に1―5で勝利し、ワールドシリーズ進出を決めた。大谷翔平投手(31)と佐々木朗希投手(23)の日本選手の活躍に現地実況は舌を巻いた。

 「1番・投手兼DH」で先発出場した大谷は打っては1試合3発、投げては今季最長6回0/3を2安打無失点、10奪三振の圧巻投球と“異次元”の活躍を見せつけた。また、佐々木は9回からリリーフ登板。今ポストシーズン(PS)7試合目で、初めての2日連続登板を果たし、試合を締めくくった。

 この日は米テレビ局「TBS」が試合を中継。実況はブライアン・アンダーソン氏、解説は元ブレーブスで2005年にゴールドグラブ賞(外野手部門)を受賞したジェフ・フランコア氏とメッツなどで活躍し、通算136勝、1989年にはゴールドグラブ賞も受賞したレジェンド右腕のロン・ダーリング氏の2人のレジェンドが務めた。

 アンダーソン氏は「大谷翔平、3本塁打。マウンドでは10奪三振。初めてのこと尽くしです。フィールドでの堅実な守備、そしておそらく今では、歴史上のどのドジャース選手よりも多くのホームランを打っています」と大谷を大絶賛。

 さらに「そして彼らはクローザーを見つけました」と佐々木にも言及。「完璧な締めくくりで、ミルウォーキー・ブルワーズを打ち破りました」と興奮気味に伝えた。

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