元日本ハムの斎藤佑樹氏の手作り球場「はらっぱスタジアム」 応援団立ち上げ&第1期メンバー募集開始

[ 2025年10月17日 15:10 ]

はらっぱスタジアムを背にポーズをとる斎藤氏(右)と本間氏
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 元日本ハムの斎藤佑樹氏(37)が昨夏から北海道長沼町に手づくりで建設を進めている子供たちのための野球場「はらっぱスタジアム」において、球場長を務める本間篤史氏(37)が中心となって17日にともに野球場づくりを楽しむ「はらっぱスタジアム応援団」を立ち上げると同時に第1期メンバーの募集もスタートさせた。

 斎藤氏は06年夏の甲子園決勝で早実のエースとして田中将大(現巨人)を擁する駒大苫小牧と対戦。引き分け再試合の末に頂点に立ち、全国のファンに感動を届けた。本間氏は当時の駒大苫小牧の主将。斎藤氏の壮大なプランに賛同して球場長となり、今回は中心となって同応援団の発足に動いた。

 コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(東京都渋谷区)が、オンラインコミュニティ「はらっぱスタジアム応援団」に「OSIRO」の提供を開始する。事前登録期間は24日までで、コミュニティオープンは27日を予定。主な活動内容は、月に一度のオンラインミーティングやスタジアムでのイベントなどの企画、運営だ。

 本間氏は「北海道までは、なかなか来られない方も、オンラインで一緒に野球場づくりに関わってもらえたらうれしいです」とコメント。斎藤氏も「子供たちが、どこよりものびのびと野球ができる場所を目指す『はらっぱスタジアム』は、地道な作業とたくさんの試行錯誤によって少しずつ形になってきています。興味を持っていただける方、ぜひオンラインコミュニティにお集まりください」と呼びかけた。

 詳細はhttps://ballpark-saitoyuki.jp/まで

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