阪神・才木浩人 直球主体の「攻める」投球でDeNA打線を迎え撃つ ファイナルS第2戦で先発予定 

[ 2025年10月14日 05:15 ]

メディシンボールで調整する阪神・才木(撮影・後藤 正志)
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 DeNA打線を迎え撃つ。相手はファーストSを連勝。しかも12日の第2戦では初回に5点を許す展開から最終的にサヨナラ勝ちを飾った難敵だ。今季、最優秀防御率のタイトルを手中に収めた阪神・才木が、強力な攻撃陣に対しても先発としての役割を果たすことを誓った。

 「(CSファーストSは)勢いの出るような展開だったな…というイメージですけど。自分は自分のやることをしっかりやれば良いと思う」

 相手はCSファーストS2戦で計4発と長打力を見せつけた。特に4番・筒香は11日の第1戦で2発。それでも9年目右腕はレギュラーシーズンと同様に直球を主体とした「攻める」投球スタイルは変えるつもりはない。

 「ホームランを結構打っている選手もいますけど、ビビらずに攻めていければ」

 16日のファイナルS第2戦で先発する見込み。甲子園球場での全体練習ではダッシュなどで調整。負けられない短期決戦に臨む才木が“圧投”してみせる。(松本 航亮)

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