荒木雅博氏 史上屈指の守備職人が気になる若き内野手の名前「動きが超人的」「最近みていない」

[ 2025年10月13日 22:14 ]

現役時代の中日・荒木雅博氏の華麗なプレー
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 元中日の荒木雅博氏(48)がパーソル パ・リーグTV公式チャンネルの「月曜日もパテレ行きLIVE」に出演。現在、気になっている内野手の名前を明かした。

 荒木氏はパ・リーグで今年見た一番のプレーにソフトバンク・周東佑京外野手(29)がオリックス戦で見せたスーパー背面キャッチを挙げた。

 続けて「内野手で一番気になっている選手は?」と聞かれ、「山県くん」と、日本ハムのルーキー山県秀内野手(23)を挙げた。

 NPB史上屈指の二遊間守備を誇る荒木氏が「あの身体能力。動きが超人的。ダイビングするスピードだったり高さだったりというのが、(同じ)内野手の自分から見るとここまで出来る選手って最近見てないっていう選手ですね」と、山県を称えた。

 同じく西武で頭角を現した滝沢夏央内野手(22)についても「スピードあって、そのスピードでもボディーバランス崩さず出来るので、まだうまくなる」と、期待した。

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