阪神・岡田顧問 短期決戦キーマンを辛口紹介「もの凄い打っている感じする。ホントは打ってないんだけど」

[ 2025年10月11日 19:40 ]

阪神・岡田彰布オーナー付顧問
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(67)が、11日に放送された読売テレビの阪神CS直前生放送「岡田彰布×赤星憲広 日本一へのカウントダウンSP」に出演。2年ぶりリーグ優勝に輝いた阪神について言及した。

 今季の阪神の活躍を振り返る企画で、番組では森下翔太外野手についても取り上げた。打率・275、23本塁打、89打点と堂々たる打撃成績で、成長している守備面でもチームを支えた。

 さらに23年の日本シリーズでは、30打数8安打7打点と新人の最多打点記録を更新する活躍。当時は岡田監督が指揮したチームで、日本シリーズで持ち味を発揮した。

 岡田顧問は短期決戦での森下の存在感について「いいところで回ってくるんよね、なんかね」と回想し、「今年は3番が多かったけど、どの打順に置いてもその選手に回ってくるというかね」と、好機で結果を出す“クラッチヒッター”だと評した。

 さらに「すごいインパクトがありますよね。もの凄い打っている感じがする。ホントは打ってないんだけどね(笑)」と“辛口”気味に紹介しつつ、「印象に残る一打がもの凄い多いよね」とファンの印象に残る選手だと評していた。

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