日本ハム・新庄監督 前日会見で“先手”爆笑!清宮幸イジリ、全3戦先発ぶっちゃけ、岸田監督に珍質問…

[ 2025年10月10日 15:09 ]

<パーソル クライマックスシリーズ パ」>ポーズを決める両チームの監督と選手(左からオリックスの若月、岸田監督、日本ハム・新庄監督、清宮幸)=撮影・高橋 茂夫
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 日本ハム新庄剛志監督(53)が10日、11日から本拠・エスコンフィールドにパ・リーグ3位のオリックスを迎えて開幕する「2025 パーソル クライマックス・シリーズ(CS)パ」ファーストステージ(S)の共同記者会見に出席。普段通りの“新庄節”で会見を完全に支配し笑いが絶えない会見となった。

 選手からは清宮幸太郎内野手(26)、オリックスからは岸田護監督(44)若月健矢捕手(30)が出席した。

 新庄監督は、岸田監督の「思い切ってぶつかっていきたい。食らいついていきたい」との言葉を受け「今年12勝12敗(1分け)と五分で戦ってきたんですけど、3連覇してるオリックスさんの方が経験値があるので…まあ、勝ち負けで言ったらオリックスさんの方が有利かなと。でも、このエスコンフィールドのパワー、選手たちはもうエスコンフィールドの応援で物凄くパワーを出してくれるんで、それでヒットとかもたくさん打ってくれるんで。この4年間で成長した選手たちに任せて。あとはファーストゴロがあまり飛ばないように。清宮くんがエラーした時に点数が物凄く入ってしまうんで」と隣に座る清宮幸をイジり笑いを誘った。

 続けて、両指揮官が予告先発を発表。岸田監督がまず「山下舜平大で」と明かすと、新庄監督は「1戦目は伊藤くん、2戦目は北山くん、で1勝1敗だったら3戦目は達くんでいきます。全部言っちゃった」と全3戦を予告し会場を沸かせた。

 その後も岸田監督が普段かんでいるガムの銘柄を聞き出したり、シーズン中に打撃について言葉を交わした若月と軽妙なやりとりを交わしたりと、終始会見場は笑いに包まれた。

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