阪神 藤川監督がCSへ意気込み「秋の大運動会と捉えて」「夏までの2チームとは全く違う」

[ 2025年10月10日 13:27 ]

<セ・クライマックスシリーズ前日会見> 笑顔で意気込みを語る藤川監督(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神藤川球児監督、選手会長の中野拓夢内野手が10日、「2025 JERA クライマックスシリーズ セ」の共同記者会見に出席した。

 ファーストステージで相まみえるDeNAと巨人の勝者をファイナルステージで迎え撃つ藤川監督は「クライマックスを秋の大運動会と捉えて3チームで楽しいゲームできれば。勝っても負けても素晴らしい期間だと、そう思えるような期間に3チームでしたい」と宣言。中野も「セリーグのチャンピオンとして負けられない戦い続くので、自分たちの野球をしてファンの人に喜んでもらえるような戦いをできるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 藤川監督はDeNAと巨人についても言及。「主軸の4番打者が抜けていた時期が長かったので、その4番打者が帰ってきてからの2チームということですから。本当につばぜり合いのようなゲームになると思いますし、先制点が取れるということが両チームの監督の中にあるということ。9月、対戦相手としても感じていたこと。夏までの2チームとは全く違う。非常に楽しみに明日からのゲームを見ていきたい」と話した。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月10日のニュース