広島・上本崇司 涙の最終打席「我慢したけどだめでした。感無量。幸せすぎます」

[ 2025年10月5日 05:45 ]

セ・リーグ   広島1―3ヤクルト ( 2025年10月4日    マツダ )

<広・ヤ>あいさつをする上本(撮影・平嶋 理子) 
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 今季限りでの現役引退を表明している広島・上本は7回1死から代打で登場した。打席に向かう時から大粒の涙を流し、5球目を打って遊ゴロとなったが「いろんなことがよみがえってきて(涙を)我慢したけどだめでした。感無量。幸せすぎます」と感激していた。下半身のコンディション不良でリハビリ中だったが、新井監督は「スイングできますということだったので、最後ファンの皆さんに見てもらいたいと思って」と粋な計らいで送り出した。

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