法大・松下主将 好走塁&豪快弾で勝利に貢献「早稲田の4連覇を阻止しようと試合に臨んでいます」

[ 2025年10月5日 05:00 ]

東京六大学野球 第4週第1日   法大5―4早大 ( 2025年10月4日    神宮 )

<早大・法大>4回、2ランを放つ松下(撮影・会津 智海)海)
Photo By スポニチ

 ドラフト候補の法大・松下主将が足とバットで勝利に貢献した。

 2回1死二塁、伊藤樹の暴投で一気に本塁を陥れ先制。4回には1死一塁の場面で変化球を豪快に左翼席へ今季2号、通算12号を放ってチームに勢いをもたらした。

 「僕らは失うものはないので、早稲田の4連覇を阻止しようと試合に臨んでいます」とチーム一丸を強調。

 そして「勝ち点を取らないと意味がないので、明日も総力戦で戦います」と表情を引き締めた。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年10月5日のニュース