ヤクルト・村上宗隆 最終打席は空振り三振…国内ラストゲーム1安打3三振

[ 2025年10月4日 16:17 ]

セ・リーグ   ヤクルト3ー1広島 ( 2025年10月4日    マツダ )

<広・ヤ>6回、村上は右前打を放つ (撮影・平嶋 理子) 
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が4日、広島戦(マツダ)に「4番・三塁」でスタメン出場。国内ラストゲームで惜別アーチを放った。

 主砲の快音締めとはならなかった。今オフのメジャー調整を示している村上はフル出場したものの、4打数1安打3三振だった。

 2回の第1打席は空振り三振。4回は無死一、二塁のチャンスで見逃し三振に倒れた。6回には右前打を放ったが、8回の最終打席は空振り三振に終わった。

 村上は今季、上半身のコンディション不良で2軍調整が続き、開幕は2軍スタート。7月29日に1軍に復帰し、月間MVPに輝いた8月は12本を量産した。ただ、疲労もあって今月中旬からペースダウン。それでも出場55試合で打率・273、22本塁打、47打点(3日現在)と存在感を示していた。

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