独走Vの阪神 タイトル7冠確保!佐藤輝が本塁打王、打点王の2冠 村上は投手3冠

[ 2025年10月2日 20:40 ]

セ・リーグ   阪神6―2ヤクルト ( 2025年10月2日    甲子園 )

<神・ヤ>5回、右越え2ランを放った佐藤輝(投手・青柳)(撮影・岸 良祐) 
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 阪神は、2日のヤクルト戦(甲子園)を6―2で勝利し、今季最終戦を飾った。

 セ・リーグは広島―ヤクルト戦の2試合を残すのみで、確定したタイトルも多く発生した。

 佐藤輝はこの日の同戦で40号本塁打&100打点を達成。2位以下と大きく差を開いているため、本塁打王、打点王は佐藤輝で確定となった。どちらも初受賞となる。同じく盗塁王も近本で確定し、4年連続6度目となる。

 最後まで最高出塁率を争っている大山は、3打席連続四球で出塁で1位に浮上。広島・小園の結果次第で、吉報を待つことになった。

 投手部門では村上の勝率第1位投手賞は確定していたが、この日は7回を5安打2失点で14勝目。最多勝と最多奪三振の2つも手にし、個人として3冠となった。

 他にも才木の最優秀防御率は確定済み。また、石井は最終戦こそ登板はなかったものの、4月5日巨人戦から継続中の連続試合無失点のプロ野球記録を50試合で、球団記録を更新している連続イニング無失点も49回と前人未踏の記録を打ち立てた。

 阪神は今季、2リーグ制では史上最速となる9月7日に、歴史的独走で2年ぶりの優勝を飾った。

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