ヤクルト・青柳晃洋 甲子園“凱旋”登板は2被弾6失点KO かつての本拠で手痛い洗礼

[ 2025年10月2日 19:25 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2025年10月2日    甲子園 )

<神・ヤ25> 阪神打線相手に力投する青柳(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルト・青柳晃洋投手(31)が、かつての本拠で手痛い洗礼を浴びた。

 移籍後、初の甲子園登板。いきなり近本に右翼への二塁打を浴びると、1死三塁で佐藤輝の特大左犠飛で先制を許した。

 3回は2死から佐藤輝の強烈な投手強襲安打などで2死一、二塁とし、前川には141キロ直球を右越えの1号3ランにされた。

 さらに5回には佐藤輝に40号2ランを浴びた。

 2023年9月13日の巨人戦以来750日ぶりの甲子園勝利を目指したが、5回持たずに2本塁打含む6安打6失点KOとなった。

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