カブス・鈴木誠也 1点差追う4回に左翼線二塁打 WCS2戦連続長打

[ 2025年10月2日 05:30 ]

ナ・リーグ ワイルドカードシリーズ第2戦   カブスーパドレス ( 2025年10月1日    シカゴ )

<カブス・パドレス>4回、左翼線二塁打を放つ鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(31)は1日(日本時間月2日)、シカゴでパドレスとのナ・リーグワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦に「5番・右翼」で先発出場。4回の第2打席に左翼線二塁打を放った。

 30日(同1日)の初戦で0-1の5回にポストシーズン初アーチとなる左中間へ打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、打球角度20度の弾丸ライナーで飛び込む同点1号ソロを放ち、見事逆転先勝に導いた。

 勝てば地区シリーズ進出決定の一戦で、0-1の4回2死無走者で迎えた第2打席。ほぼ第1戦と同じシチュエーションとなった打席で、第1打席に空振り三振に仕留められていたパドレス先発のD・シースが1ボール1ストライクから投じた3球目のスライダーを完璧に捉えた。

 打球は左翼線を抜ける二塁打となり、チャンスメークした。続く6番のC・ケリーは申告敬遠で2死ながら一、二塁と同点のチャンスとなった。だが、7番・クルーアームストロングが一ゴロに倒れて同点とはならなかった。

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