巨人・田中将大 さんまのサプライズ登場は「今日知った」黒田氏、ダル、ジャッジからも祝福「本当幸せ」

[ 2025年10月1日 22:32 ]

セ・リーグ   巨人5―2中日 ( 2025年10月1日    東京D )

<巨・中>明石家さんま(左)と記念撮影する田中将(撮影・光山 貴大)
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 前日9月30日に日米通算200勝を達成した田中将大投手(36)の名球会ブレザー贈呈セレモニーが行われ、タレントの明石家さんま(70)が生登場。“ミスター”長嶋茂雄終身名誉監督が背負った背番3のユニホームを着て田中将を祝福。ヤンキース・ジャッジからもサプライズメッセージが届くなどサプライズの連続に東京ドームが沸いた。

 黒田博樹氏、ダルビッシュ、ヤンキースのジャッジ、そして親交の深い“お笑い怪獣”さんま。豪華なメンバーからの祝福に田中将は「お忙しい方々が…チームメートもそうですし、お時間を頂戴する形になってしまったけど、本当幸せですね」と柔らかな笑みを浮かべ、セレモニーを振り返った。

 さんまの登場は「知らなかったんですよ。打ち合わせでは聞いてましたけど。でも、それはご本人が伝えといてくれと。今日知ったんで、はい」と直前まで知らなかったサプライズだったと明かした。

 セレモニーでは大型画面に黒田氏、ダルビッシュ、ジャッジからの祝福メッセージが映し出され、その後にさんまが登場し球場は騒然。さんまには偉業まで時間がかかったことに対して巨人ナインも含めてイジり倒された。最後には盟友・坂本から名球会ブレザーを送られ「まさか同級生から渡されるとは」と照れ笑いを浮かべた田中将。次の201勝目、その先へ「長くマウンドに上がり続けることができれば、それにチャレンジすることはできると思うんで。自分の中でやっぱり常に向上していけるようにこれからもやっていきたいとは思います」と気持ちを新たにしていた。

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