【近畿学生野球】奈良学園大 3季連続優勝決定は持ち越し

[ 2025年9月30日 16:03 ]

近畿学生野球秋季リーグ第5節2回戦   奈良学園大2ー3和歌山大 ( 2025年9月30日    GOSANDO南港野球場 )

<和歌山大・奈良学園大>2回、同点を許しマウンド上に集まるナインに話す奈良学園大・酒井監督(左2人目)(撮影・後藤 正志)
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 奈良学園大が接戦を落とし、3季連続優勝決定は持ち越しとなった。3日に行われる3回戦に勝てば3季連続47度目の優勝が決まり、もし敗れても大阪工業大が阪南大に敗れて勝ち点を落とせば勝ち点3で奈良学園大、大阪工業大、和歌山大が並ぶことになるが、その場合は勝率で奈良学園大の優勝となる。

 この日は1回表に2点を先制したが、2回裏に失策が絡んで追いつかれた。5回には1死一、三塁でスリーバントスクイズを決められ、勝ち越し点を許した。

 連勝で一気に決められなかった酒井真二監督は「きょうは100%ボクのミス。選手たちは何も悪くないです」と、9回無死一塁でのバスターが遊ゴロ併殺打となったことなどを反省。「最終戦で勝つしかありません」と、気持ちを切り替えていた。

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