巨人・岡本和真 2試合連続死球もニヤリ、150キロ直球直撃も怒らず一塁へ マー君200勝へ泰然自若

[ 2025年9月30日 20:38 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年9月30日    東京D )

<巨・中24>7回、死球を受ける岡本(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 巨人岡本和真内野手(29)が30日の中日戦(東京D)で7回に2試合連続、今月4つ目の死球を受けたが、ニヤリと笑って一塁ベースに向かった。

 3―2で迎えた7回、2死三塁で入った第4打席。この回から登板した相手3番手右腕・梅野が2ボールから投じた3球目、150キロ直球が左腰付近を直撃した。

 梅野は申し訳なさそうにすぐ帽子をぬいで謝罪。岡本は痛がる素振りすら見せず、ニヤリと笑ってうなずきながら一塁に向かった。

 岡本は28日のヤクルト戦(神宮)では4回の第2打席で相手2番手右腕・奥川から左肩付近に死球を受けるも、ニコニコと笑みを浮かべて爽やかに一塁ベースへ歩いた。

 岡本にとってはこれが今月3つ目の死球。直近では相手投手をにらみつける場面も複数回あったが、このヤクルト戦は岡本にとってライバルであり親友でもある村上宗隆内野手(25)の神宮ラストマッチだった。

 そして、この日はチームメートである田中将大投手(36)が6回4安打2失点の好投で降板。このまま勝てば、田中将は史上4人目の日米通算200勝となる。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月30日のニュース