【戦力外一覧】DeNA三嶋、京山ら8人 ソフトバンク又吉 第1次通告2日目までに5球団計20人

[ 2025年9月30日 17:45 ]

(左から)DeNA・三嶋、ソフトバンク・又吉
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 プロ野球の第1次戦力外通告期間の2日目となった30日、DeNAが8選手、ソフトバンクが1選手の計2球団9選手が戦力外通告を受けた。

 DeNAは三嶋一輝投手(35)、京山将弥投手(27)、徳山壮磨投手(26)の他に、育成では笠谷俊介(28)投手、今野瑠斗投手(21)、草野陽斗投手(21)、粟飯原龍之介内野手(21)、蓮内野手(21)の8選手に戦力外を通告した。三嶋、京山、徳山は現役続行を希望している。

 また、リーグ優勝のソフトバンクは又吉克樹投手(34)と来季の契約を結ばないことを発表。2013年ドラフト2位で中日に入団し、おもにリリーフとしてフル回転。2022年からはソフトバンクにFA移籍した。通算503試合に登板し、歴代5位となる217ホールドポイント。今季はプロ入り後初の1軍登板なしとなっているが、ファームでは先発も務めるなど27試合に登板した。今後は他球団での現役続行を模索するとみられる。

 第1次戦力外通告期間は、2軍公式戦終了翌日となる29日からクライマックス・シリーズ(CS)ファーストシリーズ(S)開幕前日の10月10日まで。昨年から、ファーストS敗退の2球団に限り、最後の試合の翌日まで同期間が延長された。遠征で移動を伴う場合は翌々日までとなる。

 30日までに各球団から発表された戦力外選手は以下の通り。(※は育成選手、△は育成での再契約を打診。随時更新あり)

 ▼セ・リーグ
【DeNA】三嶋一輝投手(35)=現役続行を希望、京山将弥投手(27)=現役続行を希望、徳山壮磨投手(26)=現役続行を希望、※笠谷俊介(28)投手、※今野瑠斗投手(21)、※草野陽斗投手(21)、※粟飯原龍之介内野手(21)、※蓮内野手(21)
【ヤクルト】原樹理投手(32)、宮川哲投手(29)、山本大貴投手(29)、山下輝投手(26)、金久保優斗投手(25)、△竹山日向投手(21)、△中川拓真捕手(23)、西川遥輝外野手(33)=現役続行を希望、※鈴木康平投手(31)

 ▼パ・リーグ
【ソフトバンク】又吉克樹投手(34)=現役続行を希望
【日本ハム】古川裕大捕手(27)=引退表明
【楽天】阿部寿樹内野手(35)=現役続行を希望

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