西武3連敗で借金今季最悪13 隅田10敗目も西口監督「全体的に見たら悪くはない」

[ 2025年9月28日 18:44 ]

パ・リーグ   西武1ー4ソフトバンク ( 2025年9月28日    ベルーナD )

<西・ソ25>8回、マウンドで西口監督(左端)と話す隅田(撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は3連敗を喫して、借金を今季最多の13とした。前日に優勝を決めて本拠地グラウンドで胴上げを見せられたソフトバンク相手に連敗。隅田知一郎投手(26)が志願して自己最多143球を投げるも、8回11安打4失点で10敗目を喫した。

 西口監督は「いろんなことを最後試せる機会だった。全体的に見たら悪くはない。勝負どころとか、ランナーを出した後の連打とか、そういうところ。間の取り方とかさえもう少し気をつけていけば、いける」と今季は初の2桁10勝を挙げた左腕の成長を見込んだ。

 チームはすでにBクラスが決まっていて、積極的に若手を起用。ドラフト1位の斎藤を「1番・遊撃」で起用して、初回先頭で左翼ポール際に大飛球を打ち上げながらもわずか打球が切れてファウルとなった。

 結局、3三振の4打数無安打だったが、指揮官は「オッと思わせてはくれましたけどね、変化球への対応など、もう少し勉強が必要。スイングを仕掛けていけたのは良かった」と評した。

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