中日守護神・松山晋也がセ・リーグタイ記録のシーズン46セーブ目 岩瀬仁紀、藤川球児のレジェンドに並ぶ

[ 2025年9月28日 18:36 ]

セ・リーグ   中日4ー2阪神 ( 2025年9月28日    甲子園 )

<神・中25>中日4番手の松山(撮影・北條 貴史)
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 中日の守護神・松山がセ・リーグ記録に並ぶ今季46セーブ目をマークした。

 05年に岩瀬仁紀(中日)、07年に藤川球児(阪神)がマークした数字に並んだ。プロ野球記録は17年のサファテ(ソフトバンク)の54セーブ。

 松山は4―2の9回に4番手で登板。1死後に安打を許すも、最後は2死一塁で4番・佐藤輝を155キロの直球で空振り三振に仕留めた。

 今季は53試合の登板で0勝1敗46セーブ5ホールド、防御率1・54。これで並んでいたマルティネス(巨人)に1差を付けてリーグトップとなり、最多セーブのタイトルにも前進した。

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