【高校野球】東洋大姫路が県4連覇逃す…市尼崎に完敗、投手陣崩れて県内23連勝でストップ

[ 2025年9月28日 14:59 ]

高校野球秋季兵庫県大会準決勝   東洋大姫路1―5市尼崎 ( 2025年9月28日    ウインク球場 )

<東洋大姫路・市尼崎>指示を送る東洋大姫路・岡田監督(撮影・河合 洋介)
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 高校野球の秋季兵庫県大会は28日に準決勝が行われ、東洋大姫路が市尼崎に1―5で敗れて決勝進出を逃した。近畿大会出場を賭けて彩星工科との3位決定戦に回る。

 初回1死二塁で「3番・捕手」の峰松紘大(2年)が右翼線への適時二塁打を放って先制に成功。しかし、投手陣が踏ん張り切れずに12安打5失点を許した。

 阪下漣や木下鷹大ら好投手を擁した前チームで兵庫大会秋春夏3季連続優勝を達成するなど県内23連勝中だった。準々決勝では報徳学園に勝利したものの、準決勝で市尼崎に屈した。

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