沖縄尚学の新垣有絃が選んだこの夏の意外なベストゲーム 高校野球大好き芸人「その思いが決勝に…」

[ 2025年9月25日 15:07 ]

沖縄尚学・新垣有(撮影・五島 佑一郎)
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)が自身のYouTube「かみじょうたけしの高校野球物語」を更新。夏の甲子園を初制覇した沖縄尚学(沖縄)で、決勝戦の先発マウンドに上がった新垣有絃投手(2年)が選んだこの夏のベストゲームを紹介した。

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 かみじょうの質問に対し、宮城泰成(3年)、阿波根裕(3年)、有絃の兄、新垣瑞稀(3年)ら上級生3人は声を揃えて延長11回タイブレークの死闘となった3回戦の仙台育英(宮城)戦をベストゲームに挙げたという。

 では新垣有は? 

 この試合、新垣有はマウンドに上がっていない。かみじょうは、強打の日大三(西東京)を8回途中まで1失点に抑えた決勝戦を選ぶと思っていたという。

 だが、新垣有もまた仙台育英戦を選んだ。

 その理由を尋ねると、「仙台育英の吉川さんの気迫あふれる投球、こういうピッチャーに僕もなりたいと思った。その吉川さんと投げ合った末吉の凄さをあらためて感じたし、コイツを超えて自分がエースになりたいと思った試合だった」と答えたという。

 ベンチにいながら成長させてくれた試合。かみじょうは「その思いが決勝戦の好投につながったんじゃないかな」と振り返った。

 

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