ソフトバンク 連覇王手!あすにもV 栗原が先制V打! 先発・大関は7回無失点で13勝目

[ 2025年9月25日 21:31 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6ー0楽天 ( 2025年9月25日    楽天モバイル )

<楽・ソ24>小久保監督(左)とタッチを交わす栗原(撮影・尾崎 有希)
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 ソフトバンクは楽天を6-0で下し、2連勝。日本ハム西武に敗れたため、2年連続リーグ制覇に王手をかけた。7回に栗原陵矢内野手(29)の中前適時打で2点を先制。投げては先発の大関友久投手(27)が7回無失点で13勝目を挙げた。

 試合が動いたのは7回だった。1死から川瀬、柳田の連打で一、二塁とすると、近藤の打ち取った当たりを楽天二塁・黒川が悪送球。1死満塁とチャンスを広げた。栗原は1ボールからの2球目、147キロの直球を中前にはじき返し、2点を先制した。

 9回2死満塁、野村の右中間に落ちる適時二塁打で3点を追加。2死一、三塁からは川瀬の中前適時打で1点を加えた。

 先発の大関は立ち上がりから制球に苦しみながらも持ち直すと、ゴロの山を築いた。7回無失点の粘投で試合をつくり、自己最多を更新する13勝目を挙げた。

 投打がかみあい、チームは2連勝。日本ハムが西武に逆転負けを喫し、優勝マジックは2つ減って「2」。最短Vはあす26日。

 ▼栗原 大関が踏ん張っていた中で、とにかく勝ちをつけてあげたいと思った。満塁というのは特に意識することなく、思い切って自分のスイングをすることができた結果が、先制のタイムリーにつながってくれたと思う。

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