阪神・及川雅貴 中学時代に走り幅跳び6メートル38 俊敏なフィールディングの秘密は驚異の身体能力

[ 2025年9月24日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神2―2DeNA ( 2025年9月23日    横浜 )

<D・神>ファンにあいさつする及川(撮影・大森 寛明)
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 【記者フリートーク】及川は身体能力がもの凄く高い。千葉県匝瑳市で過ごした中学時代の“武勇伝”を聞いたことがある。

 「体育の授業の走り幅跳びで6メートル38を跳びました。大人になってこの記録を言うと“凄いね”ってけっこう言われます」

 今年、中学生が全国大会に出るための目安の記録が6メートル60だった。及川は、土のグラウンドとスニーカーで、全国レベルに迫る記録を出したことになる。当時はクラブチームでの野球をメインとしながら、部活で陸上の短距離をたしなんでいた。腰痛持ちのため諦めた幅跳びを、本当はやりたかったそうだ。

 岡田前監督は及川のフィールディングを見て「うますぎる」と評したほど、動きは俊敏。この秋、日本は陸上の世界選手権で沸いた。もしかしたら、そっちの世界でもいい線いけたかも? (阪神担当・倉世古 洋平)

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